研究設備

有機合成装置 |  試薬管理・精製装置 |  有機合成 分析装置 |  分子生物学 分析装置 |  細胞生物学 分析装置

有機合成装置

ChemStation: EYELA
異なる温度条件での反応を一挙に行います。
反応容器としては、シュレンク管を使用しています。

低温恒温槽(小): EYELA

低温で小スケールの反応を
検討する際に使用します。

低温恒温槽(大): EYELA
数十〜百mLサイズのナスフラスコなどを用いた
反応を低温で行うことができます。

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試薬管理・精製装置

グローブボックス: M-BRAUN
窒素で満たされており、水や空気に不安定な
物質を取り扱う際に使用します。

有機溶媒精製装置: Glass Contour

水や空気を限りなく排除した溶媒を
常時使用できます。

試薬庫
当研究室では約8500の試薬を
所蔵しています。
ロータリーエバポレーター:EYELA
有機溶媒を除去するために用います。
真空度はモニターで確認でき、調節も可能です。
中圧液体クロマトグラフィー装置 (MPLC): Yamazen
合成した化合物をカラムクロマトグラフィーによって単離する際に用います。
検出器としてAPCI-MS (ESI-MS) を搭載しています。
 

凍結乾燥機: EYELA
沸点の高い溶媒を加熱せずに留去したいときに用います。


GPC (LC-Forte): YMC

分子量の大きさの違いにより化合物を分離することができます。

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有機合成 分析機器

400 MHz 核磁気共鳴装置 (NMR): JEOL
生成物の構造決定に使用します。
オートサンプラーで24サンプルを連続で測定できます。

赤外分光装置 (IR):
Thermo Scientific

化合物がもつ官能基を
特定するのに使います。

自動融点測定装置:
METTLER TOLEDO

化合物の融点を六検体まで同時に測定
することができます。
 
紫外可視分光光度計 (UV): JASCO
化合物の紫外・可視光の吸収を
測定できます。


旋光度計: JASCO
光学活性物質の旋光度が測定できます。
 

GCMS: SHIMADZU
ガスクロマトグラフィーにEI-MSが搭載しています。
化合物を気化して分析します。


ESI(APCI)-TOF MS: Bruker
精密分子量を測定することができます。ESIまたはAPCIによってイオン化します。


MALDI-TOF MS: Bruker
精密分子量を測定することができます。
MALDIによってイオン化します。


高速液体クロマトグラフィー装置 (HPLC): (左から) HITACHI, JASCO, SHIMADZU

キラルカラムを連結させて、不斉収率の決定に用いています。UVとCDで検出することが可能です。分取もできます。  

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分子生物学 分析機器

電気泳動装置(一次元):
(右)恒温式2連ミニゲルスラブ
電気泳動装置 (日本エイドー)(左)Mini PROTEAN Tetra Cell (BIO-RAD)

タンパク質を分子量に応じて分離します。
電気泳動装置(二次元):
PROTEAN IEF Cell (BIO-RAD)

タンパク質を等電点に応じて分離します。
画像解析装置:LAS-4000 IR multi (FUJIFILM)
ゲル上で電気泳動により分離した
タンパク質や核酸を撮影します。
 
(左)蛍光イメージャー:Pharos FX Molecular Imager (BIO-RAD)
EXQuest spot cutter (BIO-RAD)

蛍光をもとに電気泳動により分離されたゲル内のタンパク質を検出します。さらにタンパク質の含まれるバンドやスポットを切り出します。
 
(左)微量高速遠心機:himac CF16RXII (HITACHI)
(右)小形超遠心機:himac CS100GXII (HITACHI)

遠心力によって比重の異なるものを分離します。
 
クロマトグラフィーシステム:
ÄKTA explorer 10S (with Frac-950) (GE Healthcare)

タンパク質を各種カラムにより精製する
システムです。

マルチチャネル発光マイクロプレートリーダー:SpectraMax L (Molecular Devices)

吸光/蛍光マイクロプレートリーダー:SpectraMax M2e (Molecular Devices)

クリーンベンチ:
NS-10B (Bio-LABO)


低温恒温チャンバー:
FMS-1000 (EYELA)

マルチシェーカー:MMS-3010 (EYELA)
 

サーマルサイクラー:Veriti 200 (Applied Biosystems)

 
 
超微量分光光度計:Nanodrop 2000 (Thermo SCIENTIFIC)
微量サンプルの吸光度を測定します。
 
  
質量分析装置:MALDI LTQ Orbitrap XL (ESI-exchangeable interface) (Thermo SCIENTIFIC)
精密分子量の測定ができイオン源としてMALDIESIの両方を使うことができます。
主にタンパク質の解析を行っています。
  
イオンチャンネル解析装置:
Ionovation Compact (IonoVation)

脂質2重膜に内在するイオンチャンネルの挙動を調べることができます。
 

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細胞生物学 分析機器

クリーンベンチ:NS-13B (Bio-LABO))
>無菌状態で生物学的実験を行うための装置で、
細胞培養において微生物などの混入を
防ぐことが出来ます。
CO2インキュベーター:
MCO-20AIC (SANYO)

実験に用いる細胞を最適な環境で
培養するための装置です。
ルーチン倒立顕微鏡:DM IL LED, EL600 (Leica)
位相差・微分干渉・蛍光観察のできる
ルーチン倒立顕微鏡です。主に培養細胞の観察・撮像に使用しています。
 
フローサイトメーター:FACSCantoTMII (BD)

細胞ひとつひとつの解析・分離が出来る装置で、細胞の大きさや特定のタンパク質の発現量を測定することが出来ます。


共焦点レーザー顕微鏡:LSM 710 (ZEISS)
蛍光標識化された化合物やタンパク質の挙動を写真や動画として解析するための顕微鏡です。

レーザーラマン顕微鏡:
Ramanfluo (ナノフォトン株式会社)
レーザーラマン顕微鏡システムです。試料内分子をラマン散乱光により識別し、その2次元分布を取得します。 


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