研究設備

ここでは有機合成系の設備について紹介しております。

生物系の設備に関しては、こちらを御覧ください。


ChemStation: EYELA
五連式の有機合成装置で、異なる温度条件での検討が一度に行えます。

GPC
分子量の大きさの違いにより化合物を分離することができます。

高速液体クロマトグラフィー装置 (HPLC): JASCO
六連式のカラムチェンジャーにキラルカラムを連結させて、不斉収率の決定に用いています。UVとCDで検出することが可能です。

赤外分光装置 (IR): Thermo Scientific
コンパクトな赤外分光測定装置です。

MALDI-TOF MS: Bruker
合成した化合物の分子量を簡単に測定することができます。

中圧液体クロマトグラフィー装置 (MPLC): Yamazen
合成した化合物を精製する際に用います。順相・逆相のどちらでも使用することができます。

核磁気共鳴装置 (NMR): JEOL
オートチューニングユニット付きで簡単に多核種のNMRが測定できます。

ロータリーエバポレーター:EYELA
有機溶媒を除去するために用います。真空度はモニターで確認でき、調節も可能です。

グローブボックス: M-BRAUN
空気や水に不安定な物質を取り扱うことができます。

試薬庫

自動融点測定装置: METTLER TOLEDO
化合物の融点を六検体まで同時に測定することができます。

旋光度計: JASCO
光学活性物質の旋光度を測定することができます。

低温恒温槽: EYELA
反応温度を低温に保つことができます。

凍結乾燥機: EYELA
熱をかけることなく、水等の沸点の高い溶媒を留去するときに用います。

有機溶媒精製装置: Glass Contour
純度の高い有機溶媒を反応に用いることができます。
 

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